【ワイン、はじめました♪】南アフリカのフェアトレードワイン

 今月からワインの販売を開始しました♪

昨年から少しずつ準備してたのですが、
「梅田洋品店らしさ」にこだわって、ようやくお店に登場です。
南アのワイン
すべて南アフリカ産です♪

オーガニックの認定およびフェアトレード認証ラベルを付与されているワイン、
黒人労働者の経済的自立を支援するワイン、
女性たちだけで運営しているワイナリーによるワイン、
一本あたり数十円が教育支援基金へ寄付されるワイン…
などの「理念」にこだわりつつ、
「美味しい」を基準に選びました〜。

私もほとんど毎晩飲んでます。

※近いうちにオンライン店でも開始予定です。お楽しみに!

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カメルーン仕入旅 1「気づき篇(前)」

ヤウンデのお針子ウメコ

お店を始めて以来、年に1〜2回、サハラ以南のアフリカの都市へテキスタイルや雑貨の買い付け(と少しだけ観光)に訪れるようにしています。

なるべく毎回違う行き先を、という方針なのですが、2010年1月の行き先としてカメルーンを選びました。

資源、民族、気候が多様なことから「アフリカの特徴すべてがある」「アフリカのミニチュア(縮図)」などと言われている国です。

いつか行きたいなーと思っていましたが、それが今回となった決定的な理由は、私の地元北海道にいる友人が、現地で教員のボランティアとして滞在しているKさんを紹介してくれたからなのでした。
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ひと月ぶりに開店!

  実店舗、ウェブサイトともに、昨日より再開です。
開店を知らせる黒板
4週間ぶりです。

今日は沖縄や岐阜など、遠方からもお客様がいらしてくださいました。
本当にありがとうございます。

店内にはカメルーンで撮った写真を飾りました。
カメルーンの写真を店内に
一枚ずつ、コメントを書きましたので、どうぞご覧くださいね。

帰国後はさすがにいろいろすることがたまっていて、バタバタしてますが、
「アフリカ旅日記・カメルーン篇」も近日中にがんばってアップしますので、どうぞお楽しみに〜。

1月の営業は昨日と今日の2日間で終わってしまいました。
なお、2月2日(火)と3日(水)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

梅田洋品店の看板

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カメルーンから帰国しました♪

昨日、カメルーン(とスコットランドとイングランド)の旅から 帰国しました!

今回もいろいろ得難い経験ができましたので、近いうちに当ブログにて恒例のご報告をしたいと思ってます。

約四週間のお休みをいただいておりましたが、お店の再開は2010年1月30日(土)を予定しております。
よろしくお願いいたします。

それと、本日確認したのですが、雑誌「オルタ」(11・12月号)に私へのインタビュー形式での当店に関する記事が掲載されてました♪
雑誌オルタ
発行元のNPO法人PARCは以前から知っていて、PARC自由学校の講座も受けたことがあるので嬉しいです♪(パレスチナオリーブオイルに関わっている知人の早尾貴紀さんの記事も載っていてびっくり!)。
「オルタ」は書店のほかフェアトレード店でも販売しています。
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カメルーンより、あけましておめでとうごさいます!

 あけましておめでとうごさいます!

カメルーンのヤウンデのネットカフェからこの記事を書いてます。

さきほど急に激しい雨が振り出しましたが、すぐに晴れました。

ヤウンデは大都会で、さっそくかわいいテキスタイルや雑貨をみつけました!

はやくみなさんにお見せしたいです。

30日(土)の再開までお待ちください! !

それでは、買い付けの旅を続けまーす。
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【お知らせ】2010年1月30日(土)に会いましょう!

昨日20時をもちまして、梅田洋品店の2009年の営業を終えました!

今年もいろいろありました。
みなさまご来店ありがとうございます!

12/29-01/29、一時休業お知らせ画像

数日中にあわただしくアフリカ大陸へ買い付けに出発します。
来年のオープンは1月30日(土)の13時からとなる予定です♪

twitterでの「アフリカの格言」のつぶやきは、私がいないあいだも自動で投稿されるように設定してあります。どうぞお楽しみください。
このブログもそうですが、現地からも投稿できればいいなーと考えてます。

雑誌「オルタ」の11・12月号に私を取材した記事が掲載されると聞いてます。たぶん数日中に発売されますので、よろしくどうぞ♪ ※出張と重なって私自身が読めない可能性も…?今年1月のアンアンもそうでした…。

ショップサイトをリニューアルするほか、来年は新しい試みも考えています。
ほぼひと月のお休みでご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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年末のアフリカルチャー/音楽

今日は寒さがやわらいだ東京・西荻窪でした。

さて、先日とってもいい曲をみつけました。

アフリカの西の方にある島、カーボベルデにルーツを持つポルトガルの歌手サラ・タバレスの『Balance(バランセ)』サラ・タヴァレス - バランセ - バランセです。2006年に出た同名アルバムからの曲なので、みつけるのが遅すぎかもしれませんが。


「※△■◎♀☆ ジンバブエ〜♪」と歌っています。
ポルトガル語からネット翻訳してみたところ、「ジンバブエでダンスを見たとき−−」と歌っているようです。
かつて私が住んでいた国が歌詞に出てきたので反応してしまいました…。
みんなの踊る姿がとっても楽しそう。

実は、ジンバブエの首都ハラレで年に一度開かれるアートの祭典『HIFA』にて、彼女のライブを観たことがあります。2001年のことです。 
とっても明るい笑顔で、お客さんを乗せるのが上手で、素敵だな〜と思っていました。
そのときはミリアム・マケバのパタパタをカバーしていました。

しばらくチェックしていなかったんですが、2006年に来日しているのでご存知の方も多いはず。
年末の忙しいときにこのリズムを聞くとほっとします。

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「ジングルベル♪」fromインド

今日はクリスマスですね!

最近はずっと、1月からの仕入れ準備で大忙しです。
気づけばもう25日でした〜。

フランスのクリエイター、アガサさんに今朝教えてもらったインドからの「パンジャビ風ジングルベル」。



トナカイに乗ったマハラジャ・サンタがかわいらしいです。
どうぞよいクリスマスを〜。
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お針子
梅田昌恵(うめだまさえ)
梅田洋品店(東京都杉並区)
JR中央・総武線西荻窪駅徒歩8分
西荻南1-18-10
小さなアトリエ&ショップです。
思い出の日記
リコメンド
セネガルの女性ラッパー、シスター・ファ(シスタファ)のアルバム。1曲目のイントロからカッコいいです。フランス語やウォロフ語等で歌ってます。
日本とは電圧やプラグの形が違う外国の宿。これでご飯を炊いたり、お茶を沸かしたりと、毎回助かってます。Cタイプの変換プラグ付きですが、全世界対応のマルチ変換プラグも持っておくとなおよいでしょう。
現在資源のおかげで「成長」しているはずの、アフリカ各国の「暴力」の取材。読了後、ご無事で何よりでした、とつぶやいてしまいます。
南アフリカのケープタウンが舞台の小説。白人の老女ミセス・カレンがアメリカにいる娘に手紙を綴ります。「鉄の時代」とは…。暗いけど、おもしろい、それがクッツェーです。
知り合いのイラストレーター・時川真一さんの「あんこ」の本です。西荻のお店も載ってます。2009年11月3日の当ブログにも書きました。
ナイジェリア生まれイギリス育ちの若い作家が書いたオカルトもの(?) 怖がりの私はびくびくしながら読みました。
ハッとする論考にあふれたアフリカ文化(レゲエ、ダンス、小説、食物etc)のユニークなガイドブックです。個性的なアフリカ体験を持つ執筆者の方々それぞれのお仕事も興味深いです。
一度行ってみたいナミビア。この本はフランス人女性が美しいヒンバ民族と過ごした日々を記したドキュメンタリーです。
この本からジンバブエについてたくさんの事を学びました。
ネカと読みます。アフロヘアーとちょっと困ったような表情がキュート。PVもよいので、youtubeなどでチェックしてみてください!
南アの作家クッツェーの代表作。前に紹介した『恥辱』ともどもオススメです。庭師として働いていたマイケルが病気の母を手押し車に乗せて…。くぼたのぞみさんの翻訳。
店頭で実演ビデオを見て衝動買いしたのですが、正解でした!電気も粘着テープも不要で、工夫されています。
ナイジェリアの内戦を舞台にしたアディーチェの英語で書かれた傑作長編小説です。邦訳も待ち遠しいです。
ケイナーンはソマリア出身の歌手です。Amazon.comによればジャンルはアンダーグラウンド系のヒップホップです。エチオピアン・テイストな9曲目"America"が好きです。
こんなガイドブックを待ってました!ミュージシャンたちのポートレイトも素敵です。
なお、「自分のお気に入りアーティストが載ってないことを確認する」という使い方も一興かもしれません?
著者はイラストレーターで調理師です。
素材の味を楽しめる、塩だけで味付けができる料理の本です。魚、肉、最後はデザートまであります(26ページに当店販売中のモロッコグラスが顔を出しています♪)。
先日たまたま書店で目にとまりました。この本に載っているような素敵なアトリエにあこがれてます。
著者による豊富な写真(ただし表紙以外は白黒です)とともに豊富な知識も感じさせる読み応え充分な文章で00年代アフリカ西海岸諸国(チュニジアから南アまで)がリアルに描写されています。
小動物の丸焼きの写真には注意・・・。
ボツワナでのお話です。
ディケレディとマーガレットの友情が素晴らしい。差別に屈しない女性の話でもあります。
アパルトヘイトの時代に亡命せざるをえなかったミュージシャンたちの闘いのドキュメンタリーです。もちろんサントラもおすすめです。
フラメンコが強烈な印象を残すジプシーの映画です。思わず踊りだしたくなるサントラもオススメです♪
マヌ・チャオ。久々に聴いて、良さを再発見!作業がはかどります。オフィシャル・サイトもおしゃれで、軽快(時に政治的)な音楽が流れつづけます。
ナイジェリア出身のシンガーソングライター。声と歌詞に特長があり、今後が楽しみです。2008/9/10の東京公演でお話することができました♪
アフリカーナーの著者は2003年にノーベル文学賞を受賞しています。転落していく男の物語です。映画化されたようですが、日本での公開はいつ頃でしょうか。
アパルトヘイト時に南アの女性作家によって書かれた物語です。出版するにも大変だった経緯があとがきにも書いてあります。
私が大好きな、ファッションも素敵な南アフリカの歌手です。もちろん声も素晴らしいです。
地球の1/6の住人を「最底辺」と定め、とくにアフリカがはまった「四つの罠」をいろいろなデータから的確にまとめあげていて、彼らに対してG8や私たちができる現実的なアイデアを示します。
児童書なので読みやすいです。吉田ルイ子さんの解説がすばらしい!
スコットランド在住の友人の薦めで買いました。棒針を持った女の子たちがチャッティンぐーでニッティンぐーな教本ですが、眺めるだけでも楽しいです。
近未来の初老の女性と少女のお話です。ジャンルはSFになるようですが、身近に感じてしまうのがレッシングのすごいところです。
著者は途上国の現実をよく知っている経済学者です。「実は今までの援助は少額すぎた」など独自のデータを明らかにし、私たちが生きている間に貧困をなくそうと様々な主張をします。確かな知性と情熱を感じます。
なぜみんなが「パリパリ」言うのかこれを読むとわかります♪
椎名さんの本の中で一番好きな本です。サムネイル画像がないのが残念です。
特派員として滞在したアフリカについて書かれています。特に自立を阻む結果となった開発援助のエピソードにはっとさせられました。
なぜか一番好きな映画です。何回も観ました。なぜかはわかりません・・・。
男性でも女性でもない第三の性に関する報告。とても驚きました。インド文化は奥が深いですね。
アフリカの「音」に関する様々なエピソードが満載です。無文字の伝統や「アフリカ時間」の生み出す豊かさについての記述にも納得です。
ナイジェリア人女性による素晴らしい短編小説集。2008年6月8日の当ブログで感想を書きました。
フェラがあなたに語りかけてくれます。
貴重な一冊です!
フェラ・クティの凄さがこの一冊でわかります。そして勇気をもらえます♪
知人のイラストレーターの本です。一人暮らしの方へのプレゼントにグッド♪
この一冊であの「寿」の歴史がわかります!Vo.のナビィさんには会うといつも元気をもらってます♪
友人のイラストレーター、かわむらえり子さんの本です。読めばハッピー・ジンクスがきっと見つかるはず♪
アフリカ映画を日本に紹介しつづけた白石顕二さんの著作です。ぜひ皆さんにもアフリカ映画を見てもらいたいです。
織本知英子さんのカンガ写真集。「お宝カンガ」も満載です♪当店でも扱ってます。
アフリカ美術研究家・白石顕二さんの最後の著作です。アフリカの映画・音楽・絵画の現場を伝えています。

カテゴリー
アーカイブ
 記事総数:456件♪

雑誌で紹介されました♪

ハナカゴ
『ハナカゴ vol.2』
(日之出出版)

メトロポリターナ
『メトロポリターナ vol.79』
(産経新聞社)

アンアン
『アンアン No.1644』
(マガジンハウス)

フィーメイル 秋号
『FEMALE No.378』
(ブティック社)

オレンジページ
『オレンジページ 2008 6/2号』
(オレンジページ)

雑貨カタログ
『雑貨カタログ No.89』
(主婦の友社)

フィーメイル
『FEMALE No.378』
(ブティック社)

くりくり
『くりくり No.06』
(二見書房)