助けあいジャパン

シエラレオネで『東京物語』?

ブリュッセルを後にし、いまは西アフリカのシエラレオネ、首都フリータウンにいます。

さっそく、珍しい切手を入手しました!


小津安二郎監督の切手シートです。
ほかにも、レーガン大統領!などがありました。

国によっては外貨を得るために、このような外国人向けの(?)切手を作ることがあると、東京は目白の切手博物館で学んだ記憶があります(^_^)

私の大好物のマンゴーもあってよかったです。

シエラレオネという国については、帰国後にまとめて報告できればと思います。
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この記事のURL:http://ohariko.umeday.com/?eid=882553

ベルギーより

年明けの南青山への引越しは無事できたものの、荷ほどきは半分ほどしか終えてなかったのですが、日本を発ちました。
ブログは今年はじめての更新です。2012年もよろしくお願いします。



いまはアフリカ某国(まだ秘密? ^^; )への経由地ベルギーのブリュッセルにいます。

写真はベルギーを代表する有名な男子(タンタンではありません)…こんなに小さいとは!

今日はサッカーのユニホームを着てました。世界中から衣装が贈られるそうなので、私も作ろうかな…?

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最終日 さようなら西荻窪 さようなら2011年

 

移転と2月まで休業」をお知らせしたこともあり、今月はたくさんの方がご来店くださいました。ありがとうございます。

ちなみに今回の出張先はアフリカの「******」です。
なんて、伏字にしましたが、どこでしょうか?カタカナだと6文字。あ、けっこう候補がありますね。正解をお楽しみに!
現地からブログ投稿できればと思ってます。

−−

先日の水曜日、私にとって年内最後の休日は久々の寄席へ行って来ました。
今回ははじめて池袋演芸場へ。


ちなみに「少年隊のカッチャン」似で、鹿児島弁落語が楽しい三遊亭歌之介師匠がお目当てでした。

「池袋は客が入らない」とよく落語家さん自身もネタにしていますが、この日(昼の部)は年内最終日ということもあってか、思った以上に埋まってました。

たしかにほかの寄席とはずいぶん趣が違う、地下の小さな演芸場でしたが、間近で落語家さんに接することができてよかったです。

ウィキペディアには「『池袋秘密倶楽部』という異名がある」なんて書かれてますが…。いっそのこと照明ももう少し暗くして、係員さんも和服を着るなどして、もっと秘密クラブめいた展開をするというのもいいかもしれませんね…?

私も小さなお店を営む身ですので、参考になったりします。

−−

さて、西荻窪での6年間の営業も明日31日で終わりです。

思い返せば、一度も「体調不良による臨休」がなかったことは幸運でした。
風邪をひいても休みの日だったり、アフリカでだったり…。

明日も元気にお店に立ちたいです。
みなさんもご自愛ください。

最終日、お待ちいたしておりますね。


2012年からの梅田洋品店(2月中旬オープン)

〒107−0062 港区南青山6-1-6 パレス青山603B
(根津美術館向かい・地図

表参道駅から徒歩8分、原宿駅から徒歩20分、渋谷駅から徒歩21分
営業日(予定) 金・土・日・祝日 13:00〜20:00
電話 03-6419-7668




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★移転のお知らせ★

【追記】移転後の営業日につきまして、お客さまから確認のお問い合わせをいくつかいただきました。ありがとうございます。
金・土・日・祝」のオープンを予定しています。よろしくお願いいたします。

南青山に移転します

お店やメルマガではすでにお伝えしていますが、このたびアトリエ&ショップを下記へ移転することが決まりましたのでお知らせいたします。


移転先

〒107−0062 港区南青山6-1-6 パレス青山603B
(根津美術館向かい)

表参道駅から徒歩8分、原宿駅から徒歩20分、渋谷駅から徒歩21分

営業日(予定) 金・土・日・祝日 13:00〜20:00


梅田洋品店 パレス青山

2012年2月中旬OPEN予定

趣きのあるビンテージ・マンションの6階、エレベーターを出てすぐ目の前の小さな一室をアトリエショップとして、梅田洋品店は新しくスタートします。

表参道駅(銀座線、千代田線、半蔵門線)から近いです。
最寄り駅は表参道です

金・土・日・祝日を営業日とする予定です。
アトリエ作業やオンラインショップ、アフリカ関連のコンサルティングをいままで以上に充実していきたいと考えています。

もちろん、オリジナル作品のほか、クリエーター作品、アフリカ雑貨、アート、フェアトレード商品の扱いは継続していきます。

新年1月は例年通りアフリカへ買い付けの旅に出ますので、お休みをいただき、南青山でのオープンは2月中旬となります

西荻窪のお店は、今月31日までです

6年間にわたりご支援いただき心から感謝してます。

多くの魅力的な西荻の方々、遠方からいらした方々と知り合うことができました。様々な交流の記録がこのブログにも残っています。当店の大切な財産のひとつです。

今後はアトリエに重点を移しつつも、路面店での貴重な経験を活かしたうえで、セミオーダーの充実をはじめとしたお客さまのニーズに合わせた細やかな対応をしていくつもりです。
どうぞご期待ください。

西荻窪の梅田洋品店」は大晦日の19時まで開けるつもりですので、この機会にぜひ遊びに来てくださいね。

今後とも梅田洋品店をご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。


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12/21(水)は新宿のギリシャ料理店でイベントします

クラウドバッグ

下記のとおり、12月21日(水)に友人の塩沢かおりさんとイベントを開催します。

会場は東新宿の「ギリシャ料理・風の蔵」です。
ムサカやピタパンをはじめ、おいしい料理が楽しめる素敵なレストランです。

私はポーチやスマホケースなどの小物、バッグ、バルーンスカートを販売予定です。
当日はジャンベ演奏も楽しみですね。

お近くの方はこの機会にぜひどうぞ。

予約は当店でも受け付けています。
電話:03-5370-8114
メールはこちらから。


〜岩塩梅藤まつり〜in 風の蔵

岩原大輔と加藤タクミによるジャンベ演奏。
梅田洋品店作品の販売、塩沢かおりのタロットナイト。


岩原大輔:ベルギーにてママディケイタに師事し、マリ、ギニアに渡り演奏活動。
http://iwaharadaisuke.web.infoseek.co.jp/

加藤タクミ:東京ジャンベファクトリー店長。ガーナ、コートジボワール、マリにて演奏を学ぶ。
http://www.gakuya.net/

梅田洋品店:アフリカの洋服と雑貨のお店。 
http://umeday.com/

塩沢かおり フルート吹き。太鼓打ち。タロットも見る。レイキもできる。
http://kaokingyo.com/

日時:12月21日 水曜日
   18:00〜梅田洋品店の作品展示&販売
   20:30〜ジャンベライブ
   21:30〜ジャンベライブ
ミュージックチャージ700円

予約はこちらまで。
ギリシャ料理風の蔵 03−3200−1023
http://rp.gnavi.co.jp/6150905/

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お針子オーナー
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梅田 昌恵 Masae Umeda
梅田洋品店
南青山6-1-6 603B / 東京メトロ表参道駅A5出口徒歩8分 / 金土日祝 13時-20時

国内外のクリエーターによるオリジナルのファッションアイテムとアフリカ輸入雑貨を扱う小さなお店です。毎年、サハラ以南のアフリカの都市へ買い付けに訪れています。
最近の日記
日本の北。札幌の作家さん中心のホンワカ雑貨 世界の南。アフリカルチャーとアフリカワイイ
リコメンド
簡単便利で野菜のムダがなくなりました。
よく作るのはスープです。季節の野菜を鍋に放り込み、煮えたらブレンダーをスイッチオン!朝のフルーツジュースもすぐできました。お菓子作りも挑戦したいです。
ルーマニア音楽やソウル、ハイライフ、伝統音楽などゴチャ混ぜな感じがおもしろい作品です。ブログ記事にしました。
やっと出ました、シェウン・クティのアルバム2作目です。父親譲りの怒りの、そしてノリノリのビート。ジャケットのデザインも◎。
Africa for Africa - Femi Kuti上に紹介の末弟のシェウンとはちがう、円熟味のある多彩な曲目。海外のワールドミュージック・サイトでは「2011年ベストアーティスト」に選ばれてました。
ふつうにイメージする「入門書」とは趣がちがいます。でも読んでみるとたしかに、多くの日本人にとっての入門書になってるという本。新聞記者ならではの視点で書かれていて、メディアのアフリカの扱いや報道の裏事情がわかります。
スカート&裸足のミュージシャン、ワンラブ・ザ・クボローの素晴らしいデビューアルバム。ガーナで本人に会えました
在英ジンバブエ人の新人アーティスト。声が素敵でムビラも演奏します。参考:ブログ記事
待ちに待った翻訳版。かつてナイジェリアで起きたビアフラ戦争を背景としたラブストーリーです。同じ作者の珠玉の短編集もおすすめです。
テレビドラマをたまたま観て、原作の本書を手に取りました。
ブログにも書きましたが、主人公のミス・ラモツエが魅力的!ボツワナが舞台です。
W杯開幕イベントでのパフォーマンスにも感動!社会問題に関する発言から衣裳の着こなし方までどこまでもパワフル。カバー曲が多い中でも特にAntibalasのメンバーが参加しているJBの"COLD SWEAT"が◎!Oyo
自分の足で裁判所へ行き離婚訴訟を起こした勇気ある女の子のお話。中東での若年結婚の一面を知ることが出来ました。
世界文学史に残る傑作。出だしから面白く、ぶっ飛んでいます。やし酒が大好きな主人公の冒険小説。ちなみに、やし酒は美味しいです。全集版も。
「ジュニア新書」ですが大人の私にぴったりでした(笑)アフリカのおおよその歴史と学者さんたちのインタビューが読めます。
西アフリカ・マリ共和国出身の夫婦デュオ「アマドゥ&マリアム」のアルバムです。K'naan(ケイナーン)が参加してる8曲目が特にしびれます。
セネガルの女性ラッパー、シスター・ファ(シスタファ)のアルバム。1曲目のイントロからカッコいいです。フランス語やウォロフ語等で歌ってます。
日本とは電圧やプラグの形が違う外国の宿。これでご飯を炊いたり、お茶を沸かしたりと、毎回助かってます。Cタイプの変換プラグ付きですが、全世界対応のマルチ変換プラグも持っておくとなおよいでしょう。
現在資源のおかげで「成長」しているはずの、アフリカ各国の「暴力」の取材。読了後、ご無事で何よりでした、とつぶやいてしまいます。
南アフリカのケープタウンが舞台の小説。白人の老女ミセス・カレンがアメリカにいる娘に手紙を綴ります。「鉄の時代」とは…。暗いけど、おもしろい、それがクッツェーです。
知り合いのイラストレーター・時川真一さんの「あんこ」の本です。西荻のお店も載ってます。2009年11月3日の当ブログにも書きました。
ナイジェリア生まれイギリス育ちの若い作家が書いたオカルトもの(?) 怖がりの私はびくびくしながら読みました。
ハッとする論考にあふれたアフリカ文化(レゲエ、ダンス、小説、食物etc)のユニークなガイドブックです。個性的なアフリカ体験を持つ執筆者の方々それぞれのお仕事も興味深いです。
一度行ってみたいナミビア。この本はフランス人女性が美しいヒンバ民族と過ごした日々を記したドキュメンタリーです。
この本からジンバブエについてたくさんの事を学びました。
ネカと読みます。アフロヘアーとちょっと困ったような表情がキュート。PVもよいので、youtubeなどでチェックしてみてください!
南アの作家クッツェーの代表作。前に紹介した『恥辱』ともどもオススメです。庭師として働いていたマイケルが病気の母を手押し車に乗せて…。くぼたのぞみさんの翻訳。
店頭で実演ビデオを見て衝動買いしたのですが、正解でした!電気も粘着テープも不要で、工夫されています。
ナイジェリアの内戦を舞台にしたアディーチェの英語で書かれた傑作長編小説です。邦訳も待ち遠しいです。
ケイナーンはソマリア出身の歌手です。Amazon.comによればジャンルはアンダーグラウンド系のヒップホップです。エチオピアン・テイストな9曲目"America"が好きです。
こんなガイドブックを待ってました!ミュージシャンたちのポートレイトも素敵です。
なお、「自分のお気に入りアーティストが載ってないことを確認する」という使い方も一興かもしれません?
著者はイラストレーターで調理師です。
素材の味を楽しめる、塩だけで味付けができる料理の本です。魚、肉、最後はデザートまであります(26ページに当店販売中のモロッコグラスが顔を出しています♪)。
先日たまたま書店で目にとまりました。この本に載っているような素敵なアトリエにあこがれてます。
著者による豊富な写真(ただし表紙以外は白黒です)とともに豊富な知識も感じさせる読み応え充分な文章で00年代アフリカ西海岸諸国(チュニジアから南アまで)がリアルに描写されています。
小動物の丸焼きの写真には注意・・・。
ボツワナでのお話です。
ディケレディとマーガレットの友情が素晴らしい。差別に屈しない女性の話でもあります。
アパルトヘイトの時代に亡命せざるをえなかったミュージシャンたちの闘いのドキュメンタリーです。もちろんサントラもおすすめです。
フラメンコが強烈な印象を残すジプシーの映画です。思わず踊りだしたくなるサントラもオススメです♪
マヌ・チャオ。久々に聴いて、良さを再発見!作業がはかどります。オフィシャル・サイトもおしゃれで、軽快(時に政治的)な音楽が流れつづけます。
ナイジェリア出身のシンガーソングライター。声と歌詞に特長があり、今後が楽しみです。2008/9/10の東京公演でお話することができました♪
アフリカーナーの著者は2003年にノーベル文学賞を受賞しています。転落していく男の物語です。映画化されたようですが、日本での公開はいつ頃でしょうか。
アパルトヘイト時に南アの女性作家によって書かれた物語です。出版するにも大変だった経緯があとがきにも書いてあります。
私が大好きな、ファッションも素敵な南アフリカの歌手です。もちろん声も素晴らしいです。
地球の1/6の住人を「最底辺」と定め、とくにアフリカがはまった「四つの罠」をいろいろなデータから的確にまとめあげていて、彼らに対してG8や私たちができる現実的なアイデアを示します。
スコットランド在住の友人の薦めで買いました。棒針を持った女の子たちがチャッティングでニッティングな教本ですが、眺めるだけでも楽しいです。『スティッチンビッチ』の続編です。
近未来の初老の女性と少女のお話です。ジャンルはSFになるようですが、身近に感じてしまうのがレッシングのすごいところです。
著者は途上国の現実をよく知っている経済学者です。「実は今までの援助は少額すぎた」など独自のデータを明らかにし、私たちが生きている間に貧困をなくそうと様々な主張をします。確かな知性と情熱を感じます。
なぜみんなが「パリパリ」言うのかこれを読むとわかります♪
特派員として滞在したアフリカについて書かれています。特に自立を阻む結果となった開発援助のエピソードにはっとさせられました。
なぜか一番好きな映画です。何回も観ました。なぜかはわかりません・・・。
男性でも女性でもない第三の性に関する報告。とても驚きました。インド文化は奥が深いですね。
アフリカの「音」に関する様々なエピソードが満載です。無文字の伝統や「アフリカ時間」の生み出す豊かさについての記述にも納得です。
ナイジェリア人女性による素晴らしい短編小説集。2008年6月8日の当ブログで感想を書きました。
フェラがあなたに語りかけてくれます。
貴重な一冊です!
フェラ・クティの凄さがこの一冊でわかります。そして勇気をもらえます♪
知人のイラストレーターの本です。一人暮らしの方へのプレゼントにグッド♪
この一冊であの「寿」の歴史がわかります!Vo.のナビィさんには会うといつも元気をもらってます♪
友人のイラストレーター、かわむらえり子さんの本です。読めばハッピー・ジンクスがきっと見つかるはず♪
アフリカ映画を日本に紹介しつづけた白石顕二さんの著作です。ぜひ皆さんにもアフリカ映画を見てもらいたいです。
織本知英子さんのカンガ写真集。「お宝カンガ」も満載です♪当店でも扱ってます。
アフリカ美術研究家・白石顕二さんの最後の著作です。アフリカの映画・音楽・絵画の現場を伝えています。
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