発売中のムック「東京、手仕事さがし」に当店のポーチが掲載されてます♪

秋の雑誌掲載&グラビアアイドルさんとケーブルテレビ出演

メルマガでも触れましたが、最近ばたばたと取材が続きました。

発売したばかりのムック『東京、手仕事さがし』ではお店のプチ紹介(+かわいいいイラスト!)とポーチが掲載されました。
東京、手仕事さがし

ポーチは両面が別柄のこのタイプでした!
アフリカンプリントの半月ポーチ(両面別柄)
両面別柄のポーチ

そして今朝はケーブルテレビの取材がありました。
東京・杉並区のお店を紹介する番組です。

(放映日は9月の末頃で、たぶん視聴可能地域は東京都杉並区周辺?
詳しいことがわかりしだい追記します。。)

タレント・グラビアアイドルの杉山菜摘さんがレポーターとして来店され、秋物のワンピースを着ていただくという企画です。
「すぎナビ」取材2

テレビといえば、実は札幌で事務の会社にお勤めをしていた頃、「働く女性の現状は?」といったことを取材してた某局の番組でちょっとだけ素人出演したことがあります。
これから洋裁教室にいきます☆
言わされて言って帰社するシーンが放映されました(笑)

今回は初めてワイヤレスマイクをつけてカメラの前に立ちました。
カメラが近づいてきたり、杉山さんと頬がくっつくほどぴったり寄り添うように立ったり(カメラのアングルの関係上、そうするようです)、初めてのことで最初はちょっぴり緊張しましたが、楽しく撮影が終了しました。

大きなお目目のかわいらしい杉山さん。とってもお似合いです。
「すぎナビ」取材
普段は柄物をあまり着ないといういうことでしたが、
気に入ってくださったようでよかったです♪


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公式ツイートボタンをJugem系ブログに

さきほどタイトル下に公式ツイートボタン(twitter上での記事への言及数が表示されるボタン)を付けてもらいました。

ただし公式のをそのままではトップページと各記事のページでカウントが別扱いになってしまうのでプチ改造が必要だそうです。

Wordpressの方の情報を参考に、Jugem系ブログでは以下のようにするとうまくいった」とのことですので、ご参考にどうぞ♪
<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-text="{entry_title}" data-url="{entry_permalink}" data-count="horizontal" data-via="Umeda_YoHinTen" data-lang="ja">ツイートする</a><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>

ーー
{entry_title}と{entry_permalink}のところがブログ会社によって違い、 Umeda_YoHinTenのところは自分のツイッターのアカウントです。
追記:
でも私のIE(インターネットエクスプローラー)では表示されてません…。ChromeとFirefoxではOKなのに。。
追記の追記:
charset="utf-8"
というのを付けたらIEでも表示されました♪ついでに
data-lang="ja"
として「Tweet」を「ツイートする」と日本語にしました。

さらに拍手ボタンもつけました…↓

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ラブリーな似顔絵♪

雨の西荻窪からこんにちは。

さてさて、ニシオギという土地柄もあるのでしょうか、過去に何人かのイラストレーターさんに似顔絵を描いていただく機会がありました。

そして今回もラブリーな作品が♪
でも彼女はイラストレーターさんではありません。

お客様の姪御さん、Aちゃん6歳の作品です!
うめだまさえの似顔絵

キュートに描いてくれたまつ毛と目。
私、犬や猫は飼ってませんが連れて歩くと似あうのでしょうか?

黒とピンクのペンを渡したところ、お店でガシガシと描き始めたAちゃん。
絵は才能だな〜と思いました。

ミシンの前に貼ってます♪

===

今日はティアードスカートUPしました


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アメリカな毎日と「リビングむさしの」そして2等賞のタオルマフラー

タイトルどおりの順番でここ数日に起きたことの雑感…。

先日、西アフリカのブルキナファソでお世話になったアフリカ研究者のEさんと久しぶりに都内で待ち合わせてお食事しました。

ひとしきりお互いの近況報告などをし、食後のコーヒーを飲んでいたところで話題はリカからリカへと、 大西洋を越えました

ひょんなことからアメリカのテレビ・ドラマの話になり、観ている番組が一緒だったとわかったりして、大盛り上がり!!

『ボーンズ 骨は語る』、『アグリー・ベティ』、『ライ・トゥミー』、『NCIS』、『レバレッジ』…それに素人オーディション番組の『アメリカン・アイドル』…。

Eさんは論文執筆中の息抜きに観ていたとのこと。
私もお店から家に帰るとワイン片手にテレビ画面にトリップします。

脚本、役者、小道具、CG、画質、どれをとっても品質が高く、感心します。

でもこんなにも特定一カ国の特定言語のドラマばかり観ていていいのかしら?と思ったりも。。
行ったことがない国なのに、行ったことのある国よりも詳しくなりそうです…
しかもFBIの組織構成や尋問の形式や米国愛国者法などについて(笑)

このような世界はバランスが悪いような気がするので、アリカの価値を広めるぞ〜、と仕事のモチベーションが高まったり…。なんか変ですけど。

Eさんのような研究者さんにそういったことを今度聞いてみたいです。

−−−

先日、宅配フリーペーパーの「リビングむさしの」さんから取材を受けました。
中央線沿線のお店の特集です。
リビングむさしの
なんと一面の右上だったのでびっくり。光栄です。
おかげさまで、近所で宅配されていた方に「あ、この店!」と気づいていただき、「これ、載ってるのあなたでしょ?もう見た?」と一部分けていただきました(笑)
お気遣いがとても嬉しかったです♪

−−−

一昨夜ツイートした「2等のタオル」。
今朝郵便で日本代表サッカータオルマフラーが届きました。某銀行の「ワールドカップ南ア大会観戦ツアー」に応募していたんだ!すっかり忘れてた。。。2等のタオルだけど、うれしい〜。配達のお兄さんも喜んでくれた!これで応援の準備はOK。
「ゆうちょ」と「アディダス」のコラボです!
日本代表サッカータオルマフラー
For your Goal
Four your Dream
と書いてあります。

というわけでW杯現地観戦はあきらめて、期間中は日本で粛々とお店を営むことになるようです。
日本代表は苦しい状況にあるようですが、がんばってほしいです〜。

今回は変な構成になってしまいましたが次回の記事はアフリカルチャーの予定!?
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今日は開店4周年の日でした。

 本日、 梅田洋品店は実店舗のオープン4周年を迎えました。

ツイッターでつぶやいたら「おめでとう」とコメントいろいろいただきました。
ありがとうございます☆

このブログの昔の記事にはお店を作ってる写真もあります。

ちなみにオンライン店は約二年早く2004年7月に開店しました。

小さなお店ですが、これからも身の丈にあった営みをしていくつもりです。

でもゆくゆくはアフリカのどこかで熟れたマンゴーをかじりながら協同組合的な事業をやりたい!

なんて夢想しています。

実は毎回ころころと買い付けに行く国を変えてるのは、そのためのリサーチです(というのは最近考えた口実で、ほんとはたんに好奇心…)。

いつも支えてくださっているお客様、作家さん、関係者の皆様に感謝申しあげます。

5年目の梅田洋品店もよろしくお願いいたします。

桜
通勤途中、桜がキレイでした〜。

【おしらせ】27日(火)に「アフリカ話」と「ブックカバー作り」のワークショップします♪
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ひと月ぶりに開店!

  実店舗、ウェブサイトともに、昨日より再開です。
開店を知らせる黒板
4週間ぶりです。

今日は沖縄や岐阜など、遠方からもお客様がいらしてくださいました。
本当にありがとうございます。

店内にはカメルーンで撮った写真を飾りました。
カメルーンの写真を店内に
一枚ずつ、コメントを書きましたので、どうぞご覧くださいね。

帰国後はさすがにいろいろすることがたまっていて、バタバタしてますが、
「アフリカ旅日記・カメルーン篇」も近日中にがんばってアップしますので、どうぞお楽しみに〜。

1月の営業は昨日と今日の2日間で終わってしまいました。
なお、2月2日(火)と3日(水)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

梅田洋品店の看板

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「ジングルベル♪」fromインド

今日はクリスマスですね!

最近はずっと、1月からの仕入れ準備で大忙しです。
気づけばもう25日でした〜。

フランスのクリエイター、アガサさんに今朝教えてもらったインドからの「パンジャビ風ジングルベル」。



トナカイに乗ったマハラジャ・サンタがかわいらしいです。
どうぞよいクリスマスを〜。
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ドイツのお菓子シュトーレンを阿佐ヶ谷「まほうじん」から♪

もうすぐクリスマスですね。

当店もドアにリースをつけました。
お隣のお花屋さん「香風(かふう)」さんで購入しました。
本物のオリーブがついています。おしゃれ〜。
クリスマス・リース

先日、阿佐ヶ谷にあるパンと織物の作業所「まほうじん」から「シュトーレン」が届きました。
シュトーレン


このお菓子(パン?)はドイツでクリスマス時期に食べるそうです。
ドライフルーツとバターがたっぷりでおいしそうですね〜。
シュトーレンの中身

先ほど、お店の近くにお住まいのドイツ人の方に試食をしていただいたところ、
「この味はレープクーヘンに近いですね」
とのこと。同じくドイツのお菓子だそうです。

シュトーレン扱ってます
実店舗にてお待ちしております〜。

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「パレスチナオリーブ石鹸」の生産者にお会いしました。

パレスチナ石鹸
梅田洋品店の輸入雑貨は、もちろんアフリカからのものがメインですが、縁あってアフリカのお隣の中東や南米の厳選したフェアトレード製品も扱っています♪

パレスチナのオリーブオイル」シリーズもそのうちの一つです。

先日、そのパレスチナから「オリーブオイル石鹸」の生産者マジュダバさんが来日され、関係者十数人でお話を聞く機会がありました。

記念撮影(右は千葉県東金「ルバーブ」のジュンさん)。
マジュダバ氏
↑「うむ、ブログにはこの写真を使いなさい」とデジカメの中の候補から選んでいただきました(笑)。
マジュダバさん、いつもは当然、作業服姿だそうです。

「パレスチナオリーブ石けん」は無香料・無着色・保存料無添加の手づくり石けんです。
私も顔と全身に毎日使っています。
一番絞りのオリーブオイルから作られているので、洗ったあとはしっとり。
また、お風呂に置きっぱなしでもどろどろに溶けたりしにくいですよ。
パレスチナのオリーブオイル石けん

マジュダバさんの工場は代々続くオリーブ石鹸工場だそうです。
1998年から「ガリラヤのシンディアナ」という、無農薬栽培のオリーブオイルを作るNPOの注文で、ヴァージンオリーブオイルで石鹸を作り始め、日本は最初の輸出先だったとのこと。

数年前、イギリスの公的機関で品質を認められ、その後急成長。現在ではカナダ、アメリカ、ロシア、シンガポール…と忙しく飛び回っているそうです。

「去年からの世界同時不況の影響はないですか?」と訊いてみたところ、
私達の作っている石鹸は高品質かつ手ごろな価格なので、不況の影響は受けずに世界各国からオファーがある」とのこと!
特にこの一年は、イスラエルが管理する検問所が通りやすくなっていることも影響しているようです。

職人気質の方で、「一生懸命働くことです」と繰り返していました。
石鹸を作る道具に工夫を加えたりと、常に努力を惜しまず、新しいことにチャレンジしているそうです。

現在のパレスチナの状況について詳しく伺う時間はありませんでしたが、おかげで手作り石鹸の知識も身についたし、石けん工場の様子が具体的にわかってよかったです。

マジュダバさんの石鹸を一人でも多くの方に知っていただけるようにがんばりま〜す。

 「パレスチナ・オリーブオイル石鹸」購入ページ(PCサイト)
「パレスチナ・オリーブオイル石鹸」購入ページ(モバイルサイト)
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『THIS IS IT』観てきました。

火曜日に池袋で『THIS IS IT』を観ました。
マイケル・ジャクソンの「最後のリハーサル」の記録です。
ネット上の多くの人も、実店舗のお客さまも、みなさん「オススメ!」と言っていたので、これは絶対行かなくてはと思い、チケットを予約。

観客は、スクリーンの中のマイケルがもうこの世にいないことを知っています。
タイトルが出る前のプロローグから、
これほど泣けてくる映画は、なかなかないです。

やっぱり観るのが辛いなぁ、という思いも抱きました。
もちろん、彼の芸術を堪能できたことは、よかったです。

リハーサルではジャージの上下、ということはなく、いつでもステージ衣装の彼。
ブロンドの若い女性ギタリストとの共演シーンは、とくに印象的でした。
演出家(でこの映画の監督?)の男性もすてきな人でした。
若いダンサーたちのマイケルへのまなざしも、とても愛おしく思いました。

上映後には各席から自然と拍手が起きました。
日本では珍しいこういう光景、タランティーノ監督の『デスプルーフ』以来です(いや、あれはラストシーンでのことだったので、まだ「上映中」でした。なので、上映直後の拍手に遭遇したのははじめてかも…。
日本でこうなのだから、外国で観たらもっとすごいのだろうなぁと想像します)。

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お針子オーナー
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梅田昌恵(うめだまさえ)
梅田洋品店(東京都杉並区)
JR中央・総武線西荻窪駅徒歩8分
西荻南1-18-10
13時-20時/火水定休
国内外のクリエーターによるオリジナルのファッションアイテムとアフリカ輸入雑貨を扱う小さなお店です。
最近の日記
リコメンド
テレビドラマをたまたま観て、原作の本書を手に取りました。
ブログにも書きましたが、主人公のミス・ラモツエが魅力的!ボツワナが舞台です。
W杯開幕イベントでのパフォーマンスにも感動!社会問題に関する発言から衣裳の着こなし方までどこまでもパワフルな人です。カバー曲が多い中でも特にAntibalasのメンバーが参加しているジェームス・ブラウンの"COLD SWEAT"がカッコイイ!Oyo
自分の足で裁判所へ行き離婚訴訟を起こした勇気ある女の子のお話。中東での若年結婚の一面を知ることが出来ました。
世界文学史に残る傑作。出だしから面白く、ぶっ飛んでいます。やし酒が大好きな主人公の冒険小説。ちなみに、やし酒は美味しいです。全集版も。
「ジュニア新書」ですが大人の私にぴったりでした(笑)アフリカのおおよその歴史と学者さんたちのインタビューが読めます。
西アフリカ・マリ共和国出身の夫婦デュオ「アマドゥ&マリアム」のアルバムです。K'naan(ケイナーン)が参加してる8曲目が特にしびれます。
セネガルの女性ラッパー、シスター・ファ(シスタファ)のアルバム。1曲目のイントロからカッコいいです。フランス語やウォロフ語等で歌ってます。
日本とは電圧やプラグの形が違う外国の宿。これでご飯を炊いたり、お茶を沸かしたりと、毎回助かってます。Cタイプの変換プラグ付きですが、全世界対応のマルチ変換プラグも持っておくとなおよいでしょう。
現在資源のおかげで「成長」しているはずの、アフリカ各国の「暴力」の取材。読了後、ご無事で何よりでした、とつぶやいてしまいます。
南アフリカのケープタウンが舞台の小説。白人の老女ミセス・カレンがアメリカにいる娘に手紙を綴ります。「鉄の時代」とは…。暗いけど、おもしろい、それがクッツェーです。
知り合いのイラストレーター・時川真一さんの「あんこ」の本です。西荻のお店も載ってます。2009年11月3日の当ブログにも書きました。
ナイジェリア生まれイギリス育ちの若い作家が書いたオカルトもの(?) 怖がりの私はびくびくしながら読みました。
ハッとする論考にあふれたアフリカ文化(レゲエ、ダンス、小説、食物etc)のユニークなガイドブックです。個性的なアフリカ体験を持つ執筆者の方々それぞれのお仕事も興味深いです。
一度行ってみたいナミビア。この本はフランス人女性が美しいヒンバ民族と過ごした日々を記したドキュメンタリーです。
この本からジンバブエについてたくさんの事を学びました。
ネカと読みます。アフロヘアーとちょっと困ったような表情がキュート。PVもよいので、youtubeなどでチェックしてみてください!
南アの作家クッツェーの代表作。前に紹介した『恥辱』ともどもオススメです。庭師として働いていたマイケルが病気の母を手押し車に乗せて…。くぼたのぞみさんの翻訳。
店頭で実演ビデオを見て衝動買いしたのですが、正解でした!電気も粘着テープも不要で、工夫されています。
ナイジェリアの内戦を舞台にしたアディーチェの英語で書かれた傑作長編小説です。邦訳も待ち遠しいです。
ケイナーンはソマリア出身の歌手です。Amazon.comによればジャンルはアンダーグラウンド系のヒップホップです。エチオピアン・テイストな9曲目"America"が好きです。
こんなガイドブックを待ってました!ミュージシャンたちのポートレイトも素敵です。
なお、「自分のお気に入りアーティストが載ってないことを確認する」という使い方も一興かもしれません?
著者はイラストレーターで調理師です。
素材の味を楽しめる、塩だけで味付けができる料理の本です。魚、肉、最後はデザートまであります(26ページに当店販売中のモロッコグラスが顔を出しています♪)。
先日たまたま書店で目にとまりました。この本に載っているような素敵なアトリエにあこがれてます。
著者による豊富な写真(ただし表紙以外は白黒です)とともに豊富な知識も感じさせる読み応え充分な文章で00年代アフリカ西海岸諸国(チュニジアから南アまで)がリアルに描写されています。
小動物の丸焼きの写真には注意・・・。
ボツワナでのお話です。
ディケレディとマーガレットの友情が素晴らしい。差別に屈しない女性の話でもあります。
アパルトヘイトの時代に亡命せざるをえなかったミュージシャンたちの闘いのドキュメンタリーです。もちろんサントラもおすすめです。
フラメンコが強烈な印象を残すジプシーの映画です。思わず踊りだしたくなるサントラもオススメです♪
マヌ・チャオ。久々に聴いて、良さを再発見!作業がはかどります。オフィシャル・サイトもおしゃれで、軽快(時に政治的)な音楽が流れつづけます。
ナイジェリア出身のシンガーソングライター。声と歌詞に特長があり、今後が楽しみです。2008/9/10の東京公演でお話することができました♪
アフリカーナーの著者は2003年にノーベル文学賞を受賞しています。転落していく男の物語です。映画化されたようですが、日本での公開はいつ頃でしょうか。
アパルトヘイト時に南アの女性作家によって書かれた物語です。出版するにも大変だった経緯があとがきにも書いてあります。
私が大好きな、ファッションも素敵な南アフリカの歌手です。もちろん声も素晴らしいです。
地球の1/6の住人を「最底辺」と定め、とくにアフリカがはまった「四つの罠」をいろいろなデータから的確にまとめあげていて、彼らに対してG8や私たちができる現実的なアイデアを示します。
スコットランド在住の友人の薦めで買いました。棒針を持った女の子たちがチャッティングでニッティングな教本ですが、眺めるだけでも楽しいです。『スティッチンビッチ』の続編です。
近未来の初老の女性と少女のお話です。ジャンルはSFになるようですが、身近に感じてしまうのがレッシングのすごいところです。
著者は途上国の現実をよく知っている経済学者です。「実は今までの援助は少額すぎた」など独自のデータを明らかにし、私たちが生きている間に貧困をなくそうと様々な主張をします。確かな知性と情熱を感じます。
なぜみんなが「パリパリ」言うのかこれを読むとわかります♪
特派員として滞在したアフリカについて書かれています。特に自立を阻む結果となった開発援助のエピソードにはっとさせられました。
なぜか一番好きな映画です。何回も観ました。なぜかはわかりません・・・。
男性でも女性でもない第三の性に関する報告。とても驚きました。インド文化は奥が深いですね。
アフリカの「音」に関する様々なエピソードが満載です。無文字の伝統や「アフリカ時間」の生み出す豊かさについての記述にも納得です。
ナイジェリア人女性による素晴らしい短編小説集。2008年6月8日の当ブログで感想を書きました。
フェラがあなたに語りかけてくれます。
貴重な一冊です!
フェラ・クティの凄さがこの一冊でわかります。そして勇気をもらえます♪
知人のイラストレーターの本です。一人暮らしの方へのプレゼントにグッド♪
この一冊であの「寿」の歴史がわかります!Vo.のナビィさんには会うといつも元気をもらってます♪
友人のイラストレーター、かわむらえり子さんの本です。読めばハッピー・ジンクスがきっと見つかるはず♪
アフリカ映画を日本に紹介しつづけた白石顕二さんの著作です。ぜひ皆さんにもアフリカ映画を見てもらいたいです。
織本知英子さんのカンガ写真集。「お宝カンガ」も満載です♪当店でも扱ってます。
アフリカ美術研究家・白石顕二さんの最後の著作です。アフリカの映画・音楽・絵画の現場を伝えています。

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