発売中のムック「東京、手仕事さがし」に当店のポーチが掲載されてます♪

万華鏡作家のmeme(めめ)さん

「くりくら屋」さんに続き新しい作家さんが仲間入りです。

万華鏡作家の「まんげきょうfactoryめめ」さんです♪
万華鏡いろいろ

めめさんはワークショップもやっていて、本も出されています!
こどもの手作り万華鏡

ひとつひとつが手作りで、ほとんどの作品が木でできています。
万華鏡
自然な素材なので、手触りもあたたかみがあります。

手のひらサイズです。
手のひらサイズの万華鏡

ビーズが入っていないタイプでは周囲のものを覗くと楽しいのです。
万華鏡でアフリカンプリント布を覗く
↑この万華鏡でアフリカンプリントをみると面白いですよ〜〜。

ぜひ梅田洋品店でお試しください〜〜。

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お針子オーナー
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梅田昌恵(うめだまさえ)
梅田洋品店(東京都杉並区)
JR中央・総武線西荻窪駅徒歩8分
西荻南1-18-10
13時-20時/火水定休
国内外のクリエーターによるオリジナルのファッションアイテムとアフリカ輸入雑貨を扱う小さなお店です。
最近の日記
リコメンド
テレビドラマをたまたま観て、原作の本書を手に取りました。
ブログにも書きましたが、主人公のミス・ラモツエが魅力的!ボツワナが舞台です。
W杯開幕イベントでのパフォーマンスにも感動!社会問題に関する発言から衣裳の着こなし方までどこまでもパワフルな人です。カバー曲が多い中でも特にAntibalasのメンバーが参加しているジェームス・ブラウンの"COLD SWEAT"がカッコイイ!Oyo
自分の足で裁判所へ行き離婚訴訟を起こした勇気ある女の子のお話。中東での若年結婚の一面を知ることが出来ました。
世界文学史に残る傑作。出だしから面白く、ぶっ飛んでいます。やし酒が大好きな主人公の冒険小説。ちなみに、やし酒は美味しいです。全集版も。
「ジュニア新書」ですが大人の私にぴったりでした(笑)アフリカのおおよその歴史と学者さんたちのインタビューが読めます。
西アフリカ・マリ共和国出身の夫婦デュオ「アマドゥ&マリアム」のアルバムです。K'naan(ケイナーン)が参加してる8曲目が特にしびれます。
セネガルの女性ラッパー、シスター・ファ(シスタファ)のアルバム。1曲目のイントロからカッコいいです。フランス語やウォロフ語等で歌ってます。
日本とは電圧やプラグの形が違う外国の宿。これでご飯を炊いたり、お茶を沸かしたりと、毎回助かってます。Cタイプの変換プラグ付きですが、全世界対応のマルチ変換プラグも持っておくとなおよいでしょう。
現在資源のおかげで「成長」しているはずの、アフリカ各国の「暴力」の取材。読了後、ご無事で何よりでした、とつぶやいてしまいます。
南アフリカのケープタウンが舞台の小説。白人の老女ミセス・カレンがアメリカにいる娘に手紙を綴ります。「鉄の時代」とは…。暗いけど、おもしろい、それがクッツェーです。
知り合いのイラストレーター・時川真一さんの「あんこ」の本です。西荻のお店も載ってます。2009年11月3日の当ブログにも書きました。
ナイジェリア生まれイギリス育ちの若い作家が書いたオカルトもの(?) 怖がりの私はびくびくしながら読みました。
ハッとする論考にあふれたアフリカ文化(レゲエ、ダンス、小説、食物etc)のユニークなガイドブックです。個性的なアフリカ体験を持つ執筆者の方々それぞれのお仕事も興味深いです。
一度行ってみたいナミビア。この本はフランス人女性が美しいヒンバ民族と過ごした日々を記したドキュメンタリーです。
この本からジンバブエについてたくさんの事を学びました。
ネカと読みます。アフロヘアーとちょっと困ったような表情がキュート。PVもよいので、youtubeなどでチェックしてみてください!
南アの作家クッツェーの代表作。前に紹介した『恥辱』ともどもオススメです。庭師として働いていたマイケルが病気の母を手押し車に乗せて…。くぼたのぞみさんの翻訳。
店頭で実演ビデオを見て衝動買いしたのですが、正解でした!電気も粘着テープも不要で、工夫されています。
ナイジェリアの内戦を舞台にしたアディーチェの英語で書かれた傑作長編小説です。邦訳も待ち遠しいです。
ケイナーンはソマリア出身の歌手です。Amazon.comによればジャンルはアンダーグラウンド系のヒップホップです。エチオピアン・テイストな9曲目"America"が好きです。
こんなガイドブックを待ってました!ミュージシャンたちのポートレイトも素敵です。
なお、「自分のお気に入りアーティストが載ってないことを確認する」という使い方も一興かもしれません?
著者はイラストレーターで調理師です。
素材の味を楽しめる、塩だけで味付けができる料理の本です。魚、肉、最後はデザートまであります(26ページに当店販売中のモロッコグラスが顔を出しています♪)。
先日たまたま書店で目にとまりました。この本に載っているような素敵なアトリエにあこがれてます。
著者による豊富な写真(ただし表紙以外は白黒です)とともに豊富な知識も感じさせる読み応え充分な文章で00年代アフリカ西海岸諸国(チュニジアから南アまで)がリアルに描写されています。
小動物の丸焼きの写真には注意・・・。
ボツワナでのお話です。
ディケレディとマーガレットの友情が素晴らしい。差別に屈しない女性の話でもあります。
アパルトヘイトの時代に亡命せざるをえなかったミュージシャンたちの闘いのドキュメンタリーです。もちろんサントラもおすすめです。
フラメンコが強烈な印象を残すジプシーの映画です。思わず踊りだしたくなるサントラもオススメです♪
マヌ・チャオ。久々に聴いて、良さを再発見!作業がはかどります。オフィシャル・サイトもおしゃれで、軽快(時に政治的)な音楽が流れつづけます。
ナイジェリア出身のシンガーソングライター。声と歌詞に特長があり、今後が楽しみです。2008/9/10の東京公演でお話することができました♪
アフリカーナーの著者は2003年にノーベル文学賞を受賞しています。転落していく男の物語です。映画化されたようですが、日本での公開はいつ頃でしょうか。
アパルトヘイト時に南アの女性作家によって書かれた物語です。出版するにも大変だった経緯があとがきにも書いてあります。
私が大好きな、ファッションも素敵な南アフリカの歌手です。もちろん声も素晴らしいです。
地球の1/6の住人を「最底辺」と定め、とくにアフリカがはまった「四つの罠」をいろいろなデータから的確にまとめあげていて、彼らに対してG8や私たちができる現実的なアイデアを示します。
スコットランド在住の友人の薦めで買いました。棒針を持った女の子たちがチャッティングでニッティングな教本ですが、眺めるだけでも楽しいです。『スティッチンビッチ』の続編です。
近未来の初老の女性と少女のお話です。ジャンルはSFになるようですが、身近に感じてしまうのがレッシングのすごいところです。
著者は途上国の現実をよく知っている経済学者です。「実は今までの援助は少額すぎた」など独自のデータを明らかにし、私たちが生きている間に貧困をなくそうと様々な主張をします。確かな知性と情熱を感じます。
なぜみんなが「パリパリ」言うのかこれを読むとわかります♪
特派員として滞在したアフリカについて書かれています。特に自立を阻む結果となった開発援助のエピソードにはっとさせられました。
なぜか一番好きな映画です。何回も観ました。なぜかはわかりません・・・。
男性でも女性でもない第三の性に関する報告。とても驚きました。インド文化は奥が深いですね。
アフリカの「音」に関する様々なエピソードが満載です。無文字の伝統や「アフリカ時間」の生み出す豊かさについての記述にも納得です。
ナイジェリア人女性による素晴らしい短編小説集。2008年6月8日の当ブログで感想を書きました。
フェラがあなたに語りかけてくれます。
貴重な一冊です!
フェラ・クティの凄さがこの一冊でわかります。そして勇気をもらえます♪
知人のイラストレーターの本です。一人暮らしの方へのプレゼントにグッド♪
この一冊であの「寿」の歴史がわかります!Vo.のナビィさんには会うといつも元気をもらってます♪
友人のイラストレーター、かわむらえり子さんの本です。読めばハッピー・ジンクスがきっと見つかるはず♪
アフリカ映画を日本に紹介しつづけた白石顕二さんの著作です。ぜひ皆さんにもアフリカ映画を見てもらいたいです。
織本知英子さんのカンガ写真集。「お宝カンガ」も満載です♪当店でも扱ってます。
アフリカ美術研究家・白石顕二さんの最後の著作です。アフリカの映画・音楽・絵画の現場を伝えています。

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